あの いっぱい 思い出が詰まった
 誰もが通り過ぎるその中で
 ひとり、クリスマスローズをそえていた

 どうしてあそこへいってしまったの?
 どうしてここにはもう戻ってこないの?
 そのたび 壁に 当たっていた

 君を想う そのときは いつも 暖かかったよ
 何も 望みは 無いなんて 嘘だよ
 今は 望みで 溢れてる。

 わたしのあげたものなんて
 まともなものは なかったでしょう
 なのに あなたは いつも、いつも。

 私の名前を よんでくれたよね。
 私をいつも 慰めてくれて。
 ときにはちょっと、わたし、我儘だったけど。

 何も無いこの世界に 再び 色が戻ってきた
 綺麗な 綺麗な 銀色を 真っ赤に染めて
 そのかわり ほとんどが 戻ってきたよ

 ずっと 伝えたかったこと。
 たった 短いことだったけれど

ありがとー。

 あの いっぱい 思い出が詰まった
 誰もが通り過ぎるその中で
 ひとり、クリスマスローズをそえていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

くりすますろーず。

 クリスマスローズ⇒私を忘れないで?

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閲覧数:114

投稿日:2011/08/17 13:40:45

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

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