それはまるで水に落ちた水滴の様に
ゆらり波を描いていた
それはまるで水溜まりを踏み鳴らす様に
跳ねる音を奏でていた

その落ちたその跳ねた
雫はとても綺麗で
その波はその音は
すらりと楽譜を書き上げていく

その水の様に透き通る
声をもっと響かせたい
その為の音楽は僕が用意するから
その波の様に凛とした
ビブラートを響かせたい
それはまるでみなもの様に奏でるメロディー

君はまるで雨に濡れた紫陽花の様に
寂しい場所に咲いていた
僕はまるで砂漠に枯れたサボテンの様に
生きる水(かて)を求めていた

その濡れたその枯れた
植物を足し合わせて
その茎はその花は
ひらりと日向へ咲き誇っていく

その茎の様に伸びのある
声をもっと響かせたい
その為のステージは僕が用意するから
その花の様に美しい
ビブラートを響かせたい
それはまるでみなもの様に儚いメロディー

君が僕を誘ってくれなきゃ
僕は何の取り柄も無く日陰に居たんだ
作詞も作曲もMixもマスタリングも
全部君が誘ってくれたから
僕らなら日向の上歩める

(その水の様に透き通る)
その水の様に透き通る
声をもっと響かせたい
その為の音楽は僕が用意するから
その波の様に凛とした
ビブラートを響かせたい
それはまるでみなもの様に奏でるメロディー

綺麗なメロディー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

みなも 歌詞

初作詞・作曲です!
気に入って頂けたら幸いです。

楽曲利用に関しては必ずプロフィールをご一読下さい。

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閲覧数:161

投稿日:2023/05/31 00:22:29

文字数:560文字

カテゴリ:歌詞

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