Mirror's world

投稿日:2009/03/31 20:00:41 | 文字数:326文字 | 閲覧数:667 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

はくせき様の絵【鏡】から書かせて頂いた詞。
なのですが…あまり、絵と関連している気がし、ない…orz

屈折率等の知識はあまりないので、やはり何だかおかしいところがあるかも…;;

【君】はリンとか他のボカロ達ではなく、鏡に映ったレン自身。
鏡の世界にいるレンともう一人のレンは、個人として存在したくて
その世界を壊すのだけれど、やっぱり何だか複雑な感じ…というか、何というか。
うぅ…上手く言葉にできない…(>_<)

はくせき様による素晴らしすぎるイラストはコチラ!
http://piapro.jp/content/oouudmokf6al5jwh

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

何も知らない人たちは
僕の隣を通り過ぎ
町の騒音巻き込んで
最後の世界創り出す

屈折率が上がってきた
僕が僕になる瞬間

白濁の空 ねじ曲がった雲
全て映し出した
誰かの吐息 安らぎの笑顔
それは吐き出して
欲しいのはそう 僕が僕であるという証

例えるならば君はただ
僕を見放し歩いてた
なのにどうして寂しいと
そんな言葉を呟くの

反射率が下がってきた
別離の時はあと少し

愛とか夢とか そういう戯言
要らないものでしょう?
結局最後は そういうものにも
縋りたいのでしょう?
初めから捨て去れば哀しむことはないから

ふと手を翳す 目の前の鏡
歪んで映る僕
君が寂しいと云った理由が判る気がした

全反射が繰り返されて
君と僕の世界が 消えた

気ままに作詞しています。
主にダークな雰囲気のものばかりですが、いろんなタイプの詞に挑戦中。

最近は絵も描いたりしてます。

アイコン画像は『アイコンショップ』コラボで絵師様から作成していただきました。

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP