ヒトリ 歩いた町並みは
変わらない人の群れ映して流れる
まるで そこに存在している事すら
否定して選別されるガラクタみたい
今ここで 自分と言う存在が
消えたとしても
誰も振り返ることは無い
嗚呼 なんて無感情な瞳の色
「覆せ」
声を張り上げて伝えなくちゃ
今君に僕が謳える言葉 高らかに響け!
忘れかけた人の心 大切なあの温もり
『君が大好きだよ』と
夢に 裏切られ堕ちる
眠れない指先には鳴らない電話
けれど 繁栄する無機質なモノタチ
反する様に心は枯れ荒んで行く
進化し続け 組み立つこの世界
あまりにも冷た過ぎる手の平
計算されてゆく0と1の境界線
嗚呼 虚ろな存在に囁く
「破壊せよ」
声を張り上げて届けなくちゃ
今誰もが刻に惑い 流される前に!
失くさないで優しさ 溢れる程の想い
『君が大好きだよ』と
大空を 駆け巡る鳥達
大地を 自由に遊ぶ獣達
人は かつてその場所に生まれて
一緒に夢を見ていた
赤い太陽 白い月
温かな 体温
「思い出せ!」
声を張り上げて伝えなくちゃ
今君に僕が謳える言葉 高らかに響け!
忘れかけた人の心 大切なあの温もり
『君が大好きだよ』と
この"想い"届け
コメント2
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ご意見・ご感想
枷音
その他
>戒さん
お久しぶりです!お世話になっております!
なんだかふと思いついた文字を並べただけなので、
色々と完成していないのですが(涙)
幻想的ですか…!!ありがとうございます!!
おぉ!創作意欲を!!戒さんの六感を刺激できて嬉しいです~!
メッセージありがとうございます!
2009/05/27 23:59:45
十二死蝶戒陽
ご意見・ご感想
お久しぶりです!
私とは違う感じの幻想的な詞ですねぇ(´∀`)
なんか、創作意欲を掻き立てられました。
2009/05/27 22:25:04