月が見えてた。
そんなことだけ憶えている

潮騒にゆらめく君の横顔が
あまりに遠くを見ていたから

旅立ちの舟はエーテルの海へ
大切な想い探しに


真夜中の秘密。
硝子でできた羅針盤と

空を掻いた指の小さな傷跡
それでも昴は落ちないから

旅立ちの舟はエーテルの海へ
あの頃の願い掬いに


幾億の彼方へ 宙(そら)を滑るように
君は行く 何も持たないままに

旅立ちの舟はエーテルの海へ
静けさの月夜渡って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

銀河の舟

【埋没作】
KSTY様 http://piapro.jp/t/b-sL へ応募。

カムパネルラは結局ひとりで行っちゃうんだよね。

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閲覧数:311

投稿日:2018/05/06 11:01:59

文字数:206文字

カテゴリ:歌詞

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