はらり ほろり 落ちるのは誰の涙?
気づけば何処かにいる昔の君
屋根の上でふたり空を見た
あの空はどこに行ったの

日が落ちて
薄暗くなった空、君がいる
今までどこにいたのかなあ
でもそんなこと聞かないよ
少しでも長く寄り添っていたいから

気がついたら朝で
冷えた空気が目に沁みた

もう空は青くて
私はひとり だけど会いたくて
また目を閉じる、さようなら

紫色の瞳に溺れていたくて
でも もう本当の君には会えない
透き通った空の下、屋根の上
同じ音を奏でる事も
手を繋ぐ事も
見つめ合う事も


許されない いくら眠っても
全部自分の妄想、そう気づくには
少し遅すぎたと
 紫色の空が言う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Purple sky

あぁ、そうだったのか。って感じで

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投稿日:2009/10/15 22:13:02

文字数:299文字

カテゴリ:歌詞

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