この小説は巡音ルカのJust Be Friends をもとにした小説です!
歌詞に沿って小説は書きますので所々意味不明です…ww
歌詞どおりの言葉も少々出てきます。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「僕はずっと思っていた彼女に話しをしなければと
彼女にさよならを告げなければと」
彼は朝早くにふと思った。
「彼女と僕の進む道はいつからか違ってる…
お互いに傷つけあってる関係を僕らは望んでいたのかな?」
彼はわかっていた。
今の関係は絶対に続けられないと…。
お互いのためにも一番つらい選択をしなければならないと…
でも、彼は彼自身の心がそれを告げることを許さなかった。
「僕はいつになっても臆病だ…。
いつになればあの子を解放してあげられるのだろう…?」
静かに進んで行くときの中何も彼女に告げないのは、
彼が彼女をまだ愛していたからだった。
彼は声をからして叫んだ。彼の声はむなしく響くだけ。
さよならを告げた後は何にも残っていなかった。
二人が一緒に入れたのは偶然。
その偶然が消えて、その先は真っ暗で何もなくてたくさんのものが儚く散った。
「所詮こんなものさ」
彼はつぶやいた。口から零れた言葉とは裏腹に目からは誰のかわからない涙が流れた。
「僕は今日こそ彼女に話しをしなければと思っていた
彼女にさよならを告げてあげなければと」
夜に外をうろうろしているとヒューっと吹いた風によって
僕の足元に小さな花びらが散ってきた。
僕はその花びらをそっと拾い上げた。
小さな花びらは僕の手のひらで小さな命を消した。
小さな命が消えても僕らの時間はまったく進んでいなかった。
僕は遠い記憶の中の記憶に浸っていた。
彼女と出会った季節、彼女の優しく微笑む笑顔。
だけど、所詮ソレは過去…。
今の僕らは傷つく限り傷ついて、心は棘だらけで痛んでいた
苦しい関係の中でも悲しいぐらい変わらない二人の心…
僕の心に土砂降りの雨が降った 呆然として前も見えない
「分かれよう」
彼女にそう告げると彼女は傷ついた顔をした。
僕の心も悲鳴を上げて、痛みは体を貫いた。
僕と彼女をつないでいた絆は解けて消えてしまい、また彼女のいなかった日常に戻っていく
「さよなら 愛した人。ここまでだ…」
僕はもう過去を振り向かずに歩いて行く…
でも、ひとつだけ…ひとつだけ願いがかなえられるなら
何度生まれ変わっても 最高の笑顔の君に逢いに行かせてください
彼女から離れた僕は声を枯らして叫んだ
僕の叫び声は一人むなしく響いた
彼女を手放した先には何にも残っていなかった。
僕の脳裏には彼女の笑顔…彼女との思い出がうつっていた。
僕と彼女をつないでいた絆は何にもなくなって
僕は前の日常に戻っていった。
「さよなら愛した人ここまでだ」
僕はもう過去を省みず歩き出した。
僕と彼女の関係は全てここでおしまい。
【僕は彼女にさよならを告げた。
僕はやっと、彼女にしなければならない話をした。
彼女も僕もたくさん傷ついたけど。
これが最高の選択だったんだ…
さようなら、僕の愛した人…】
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