A
一人でいつも待ちぼうけてた
あなたを待って何十年
肩に落ちる雨粒が
傘の意味をなくしてた

B
気がつけば手じゃ足りないほど
私はずっと待っていた

変わらないと思っていた時間
「ずっと止まっていればいいのにな」
進む針をにらみながら
変わらない日々に明け暮れた

C
今日はね あなたのね
大好きなパイを焼いたのよ
また褒めて そっと置いておくから
「お味はどう?」ききたいな
あなたの声をそっと

A
一人でいつも待ちぼうけてた
あなたを待って何十年
ほほをつたう涙が
我慢の意味をなくしてた

B
気がつけば世界が違うほど
私はずっと待っていた
あなたに誓ったこの場所で
ここでずっと待っていた

変わらないと思っていた世界
「ねぇ、待って。おいてかないで。」
歩く自分を見つめながら
水溜りにもう一歩

C
今日はね あなたのね
記念日よ 誕生日
また同じ 同じように過ごす
「ありがとう」言いたいな
あなたの耳にそっと

あなたの大好きなアップルパイ
焼いたのよ
焼いたから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アップルパイ

ずっとずっと待ち続ける。一人の女性の姿を書きました。
楽しいことも苦しいこともあなたに伝えたいことが増えるばかり。いつまでも、いつでもこの場所で待っているから…安心して帰ってきて欲しい。
そんな優しい永遠がある世界の愛を描きました。

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投稿日:2014/08/28 18:57:57

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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