淡い淡い恋をした。

懐かしい色をした君の肩に落ちた

一筋の光。

追いかけて転んで前を見たら

そこにいなかったんだ。

あの日落としたポッケに集めた光。

今はどこで何を照らすのだろう。

僕じゃないのは確かなんだけど。


そうだね。僕ら。こうなるしかなかったんだよね。

君が離した右手は

今も温かい温もりを求めているよ。


それでもいいよって僕は笑うよ。


だって君の左手

温めるのは僕の右手じゃないんだよ。


悲しくないよって僕は笑うよ。


だって僕の右手

温めるのは君の左手じゃないんだよ。



俯いたら足元に咲いてたんだ。

君に似た小さな花。

風に揺れたら笑ったみたいだった。

思い出した君の笑顔

心にそっと

今度は僕の心に集めるよ。

だってココだったら転んでも失くさないでしょ?


歩き出した僕と揺れるよ

隣に君はいないけど


それでもいいって僕は笑うよ

それでもいいって笑ってよ。




淡い淡い恋をした。

懐かしい色をした君の肩に落ちた

一筋の光。

追いかけて転んで前を見ても

やっぱりそこにいなかったんだ。







ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

無題

なぜか泣きながら書いてた←

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閲覧数:66

投稿日:2011/04/30 22:29:06

文字数:499文字

カテゴリ:歌詞

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