ある晴れた休みの日の昼下がりに 私自分の部屋の窓辺座り込んだ
青空の流れる雲眺めてたら なんかあなたの顔が不意に浮かんだの
あなたは引っ越しをした遠い地へ あれから連絡も取れなくて
あなたは雲が 行く方向に ある町に引っ越しをしたと聞いたんだけど
雲に私の 言葉託して あなたへと届けられないかな あなたのもとへ

私達仲良くなり連絡先 交換する前にあなたは行ってしまった
あなたに言いそびれた言葉がね たくさんあったような気がするの
あなたも遠い 地でこの空を 見ているのもしそうであるなら嬉しいな
あなたの隣 に私がいて 同じ空見られれば一番 良かったけれども

あなたは雲が 行く方向に ある町に引っ越しをしたと聞いたんだけど
雲に私の 言葉託して あなたへと届けられないかな あなたのもとへ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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  • オリジナルライセンス

昼下がりの空想

かぎしっぽさんの曲への歌詞応募です。
https://piapro.jp/t/FK2j

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投稿日:2022/11/02 16:52:19

文字数:349文字

カテゴリ:歌詞

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