私は夢見人 夢を見るのがお仕事
例えば村からは 何時間もかかるトコロだ
どんなものも買えて どんなこともできるという
その代わりに少し 息が詰まるトコロらしい 気になっちゃうでしょ?

でも、蹴られた石も 日々も転がっていくだけ
今日もリコーダーの練習ばかり

地平線も超えてしまいそうで
私の下手なリコーダーの音
ねえ、お願い

嗚呼 聞かせてCity Pop
街の音を 間違えちゃっても 奏でたいんだ

私はお姫様 成長こそがお仕事
例えばオシャレして 汚れないで帰るシゴトだ
ただ歩くだけなら 簡単すぎてつまらない
踊りながらだったら 私無事に帰れるかな? どうなっちゃうかな?

山と湖の向こう 先には田んぼ一つもないんだって不思議
いったいどんなダンスをしながら

水平線も超えてしまいそうで
おぼつかないフォークダンスが

ねえ、だから
ねえ、お願い!

嗚呼 聞かせてCity Pop
街の音を 間違えちゃっても
地平線の方 響かせるMy Pop
夢を見る 転がった日々の ずっと先のこと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シティポップを聞かせて

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投稿日:2026/02/19 01:08:03

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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