嘘吐きは二足歩行で歩き
何もかも土の中に押しやって
手の中で眠りに就く歌姫
永遠に起きることはしない

あぁ何もかも夕暮れの帳へ
あぁ生きている貴方の横顔ばかり
見ている

深い森の中で眠りに就いて
目の前に暗闇の扉へ
目の前には貴方の顔がある
それはそれは何もかもがないんだよ

一つ一つ一つ一つの愛を確かめて
二つ二つ二つ二つの花束を森へ
投げ入れたのは誰でもない
私なのだから

何年も貴方を愛しつくしてあげる
この世に生れて貴方の首に手を
何もかもをこの手の中へ

沈めていたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

嘘吐き

頭の中に浮かんだ歌詞を消えないうちの書いたので可笑しな点があると思いますが、みなさんに楽しんでもらえたら嬉しいです。

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閲覧数:96

投稿日:2010/04/29 16:57:21

文字数:243文字

カテゴリ:歌詞

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