私は生きているはず
どんな形であっても
私は死んでいる
君の見立てではそうでしょう

きっと私から見た私は
いつもと違う顔色をしてる
だけど君から見た私は
一体なんなんでしょう

ずっと360度回ったって
言い訳くらいしか見つからない
君は45度傾いて
口先だけの理想を吐き出した
「ゴメンね」

私はそこにいるはず
頭の中ではそうなんだ
私はそこにはいられない
頭の上ではわかってる

きっと私が知る私は
いつもよりずっと綺麗
だけど君が知った私は
なんて醜いことでしょう

回る回る
意識をとびこえて
壊す壊す
常識を覆して
きっと
きっと

きっと360度見渡したって
言い訳なんて見つからない
君は90度傾いて
いいわけのない姿になった
「ゴメンね」

もういない私たち
お願いだから裏返してよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

低脳回転体

自己投影する先は様々だと思います
自分の思い人に投影するのは結構ですが、勘違いはいけません。
こんな話があります。
私はストーカーに狙われていると言った女性が実はストーカーだった。
そんな詩を書いてみました。

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閲覧数:50

投稿日:2010/09/01 01:15:52

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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