C0)片足だけ 夢に浸かった ゆるい旋律 星くず私 みつけて
   (33 34 34 7 4)



A1)閉じこもるのは おぼろな景色 流れのないまま ゆらゆら揺れる
   (7 7 8 7)
   浮かばぬシャボン 途切れる気配 「私だけいるの」青く淡く
   (7 7 8 6)


B1)なんであの日に 泣けなかったの 薄れる記憶 鈍い歯車が
   (7 7 7 8)
   あきらめなきゃと 急かして回る 眠りたいのただ 子守唄欲しがる
   (7 7 8 9)


C1)両足とも 夢に浸かれば 私はきっと 出会うのララバイ
   (33 34 34 8)
   また星くず 集め沈めば 瞳揺らいで ほどける音 助けて
   (33 34 34 6 4)




A2)いつも通りの はずの景色に 差し込まぬ光 苦しくなって
   (7 7 8 7)
   零れる吐息  震えだす肩  「私だけなのに」甘く深く
   (7 7 8 6)


B2)なんであの時 止めなかったの にじんだ記憶 止まる歯車を
   (7 7 7 8)
   あきらめかけて どうでもよくて 深淵からあの 子守唄聞こえる
   (7 7 8 9)


C2)片腕だけ 夢から出てる 私を早く 見つけて助けて
   (33 34 34 8)
   邪魔しないで やめて星くず 視界揺らぐの いやだいやだ
   (33 34 34 6)


C3)いつか私 全部沈んで ついにまどろむ 夢浸けララバイ
   (33 34 34 8)
   でもねあなた きっと星くず 越えて私を 助けに来る はずよね
   (33 34 34 6 4)




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夢浸けのためのララバイ

さびしんぼうPさんの「曲名未定その17」への歌詞応募です。


大切な人を失って、夢に溺れる女の子の歌です。

切な可愛い感じを目指しました**

閲覧数:215

投稿日:2012/11/23 14:30:30

文字数:717文字

カテゴリ:歌詞

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