A)
月の灯りの下だけ(で)
咲いてる花のように
ひとり ひっそり漂う
ぼくらの 夢の夢だ
B)
駅のホーム 進む
数えきれぬ足跡に
何を見て 何を感じているの
泡沫の感情
S)
深い海の底から
生まれた小さな気泡たち
光 求めて 水面 目指し
ただそこに あるだけだ

間奏

A)
夜の蒼にゆらゆらと
静けし水面のように
穏やかじゃない毎日
ぼくらの心のまま
B)
ビルの窓映る
数えきれぬ憂鬱に
いつか見た 夢も埋もれていく
そんなこと どおでもいい

C)
電車のベル 鳴り響くホームから
見上げた 光
S)
深い海の底から
生まれた小さな希望たち
水面目指してぷかぷか浮き
光に溶け込んでる


----------語句
・わたのそこ【海の底】
・ゆめのゆめ 【夢の夢】夢の中で見る夢。きわめてはかないことのたとえ。
・うたかた 【泡沫】(水に浮かぶ)あわ。多く、はかないもののたとえに用いられる。
・しづけし 【静けし】静かだ。落ち着いている。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ワタノソコ<応募作>

雪さんの  歌詞募集 2014年12月 v_flower
http://piapro.jp/t/V28U)へ

前のバージョンにひらがなよみバージョンがあります。

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閲覧数:258

投稿日:2015/01/05 21:49:44

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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