リンと出会ってもう1か月ぐらいたった…
いつもお話ししたり歌ったりしていて楽しかった。
でも今日はいつもと違った。
これからも変わってしまった。その日から…

「リン!おはよう!」
「………」
あれ?聞こえてなかったのかな?
「おはよー」
「……おはよう………」
返事はしてくれたがなぜかいつもと違う…
いつもなら元気にうるさいくらいおはようっいってくるのに…
「?どうしたの?元気ないの?」
「……別に……」
「ねえ、歌おうー」
「……」
明らかにおかしい。僕悪いことしたかな?
そんな覚えまったくないけど…
「こんな歌どうかな?♪♪♪ー」
「……」
返事はない。ずっと僕のほうを見ているだけでしゃべる気はないらしい。
「リン…」

そしてその日からずっとこんな日々が続いた。
悲しいよ…なんで、いままで笑顔で話したり歌ったりしてたのに…
なぜ?なぜ?なんでだよ?
僕悪いことした?リンを傷つけた?
それだったら教えてよ…教えろよ…













「リンは僕のこと嫌いなの?」











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黒猫と白猫の捨て猫の物語〈3〉

閲覧数:251

投稿日:2011/06/14 20:39:18

文字数:457文字

カテゴリ:小説

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