先生助けてって声は理念に反するから
任せたよっ、で泣いちゃうくらい脆いし
先生助けてって言おうかな?
君はなんだか躊躇っちゃうからさ

ねえ自分が望んだんでしょっ!
そんなこと言われちゃしゃーないね
ねえどうしてそうなっちゃうのっ!
ずっと遠く変わらない土の色
名も人もない砂漠の上で
途方と太陽が暮れていく
タンブルウィード蹴っ飛ばして
今がプロローグならそりゃいいね

無理してるってわかる僕も君も
こんな砂漠で厚手のコート着て
先生助けてって言いたくても
そのお手て挙げることできますか

名も人もない砂漠の上で
途方と太陽が暮れていく
タンブルウィード蹴っ飛ばして
今がプロローグならそりゃいいね

風が吹いたら砂埃
法螺を吹いたなら竜巻
風が吹いたなら寒いね
法螺吹いちゃったら夜来るね
ちょっと許してね
期待しちゃったね

ねえ自分が望んだんでしょっ!
そんなこと言われちゃしゃーないね
タンブルウィード蹴っ飛ばして
今がプロローグならそりゃいいね

ちょっと許してね ちょっと期待しちゃうね
これがプロローグなら

ちょっと許してね ちょっと期待しちゃうね
今がまさに始まりなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

校庭のタンブルウィード

2026/8/7 大幅改訂

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投稿日:2026/08/07 02:05:12

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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