物心ついたときには 体は痣だらけ
罵声が飛ぶ 物が飛ぶ 怒りのままに
愛も貰えず 憎しみばかり 殴られてばかり
人形のように 感情を無に 愛されるように
いらない 知らない 投げ捨てられる
それが俺の人生
この手足も この身体は全部
使い捨ての部品
生まれてきてごめんなさい 役立たずでごめんなさい
心も意志も持たないから 痛いことしないでよ
どうしてこの世界は 北風が吹くんだろう
太陽は雲に隠れたまま 心も照らすことなく
さよなら世界よ もう意味なんてないさ
俺はもう遠い昔に死んでしまったのさ
いつの間にかそんな日が続いて 早十数年
悪の魔女とその愛人は 俺に殴り掛かる
ある日その腕を振りほどき 二人を突飛ばしたら
頭が割れ 血飛沫を上げ 死んでしまいました
戻れない 帰れない 俺はもう普通の人ではない
壊されるのをただ待つだけの 有害な不良品だ
燃やせ 燃やせ もう何もかも どうせ消えるのなら
少しだけ自分を信じたい
(高らかに歌うアンチテーゼ)
ああなんて残酷だろう 彩のないこの世界
俺はただの不良品で 皆は優等生
もう意味はない 邪魔なだけ
苦しいだけ そばにいて どうして?
どうしてこの世界は 北風が吹くんだろう
太陽は雲に隠れたまま 心も照らすことなく
ああなんて残酷だろう 彩のないこの世界
俺はただの不良品で 皆は優等生
終わりにしてやろう もう全部全部全部
この列車は急行地獄行 次は終点 地獄
さよなら世界よ もう意味なんてないさ
その少年はそう呟いて…
不良品
ごめんなさい。
1st album「無彩有彩色」収録曲
楽曲No.018
不良品/Emblem project Feat. 初音ミク
Music,Lyrics,Arrangement,Mix:Tomo
Illust:ナカニヤマイ
Produce:ナカニヤマイ
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歌詞設定作品1
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ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
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夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
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脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
あの星に手が届いたらなあ
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日暮れこ
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Smilliry
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いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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