さよならの傷跡と 伝えたりないさようなら
ブーケに託して孤独に投げ捨てた
哀しみの連鎖が歯車を廻して
私が独りでなくなるように
6月だけは笑顔でいさせて―――
それだけで良かったと、嘘と祈ったのに
それだけでは足りなかったけれど
それなりでも
知りたかった気持ちがあったから
「私だけが幸せになれればよかったのに」
響かない言葉 虚偽の・・・
「貴方がいないと私」
ありふれた言葉 在り来たりすぎて
其の場所では何がありますか?
生きている不幸だけはないのでしょうか。
其の場所には誰がいますか?
あなたに映る最後は私でありますように。
空気を震わせたタスケテは
誰かが捨てた罪の形
コメント0
関連する動画0

ご意見・ご感想