怖い怖い話をしたい。
暗い暗い明かりの下
ゆらゆら と揺れる嗤い声さ
きっと不埒な思いをする
想い憂いた隘路の足跡が
窮屈な教室の窓の縁に傷を残す
狼藉の未来の無い鉄条に囲まれたのは
斜陽すら入らない現世だ
朝なんてこないよ
わかってたんだろう
その背に映る 人手形に意識の郷愁を見た
あの橋の下 川を境に鳴り出すミュージック!
記憶の縒れた影が伸びない
幽冥で逢いましょう
最高な誕生日
踊り回って疲れたってもう1回 ね?
酩酊でハイカラな スポットで
僕は待っているよ 月明かりもない
街灯の下 君を嗤っている
痛い痛い思いのない視界に呪いのない素敵な来世
なんちゃってそんなもんはないぜ!
人間現世なんてわかりきって
楽しくもない 悲しくもないだろう!
終演に会いましょう
退屈な太陽に
緞帳の合図を送ってもう終わりだよ ね?
消えちゃっても別にどうでもいいんだよ
早くこっち来なよ 楽園に似た桃源郷
現世には誰もいなくなるよ
お別れ告げたあとだから
よかったみんなわんわん泣いて
本当によかったね
本当にしょうもないね
誰もいない 113番目の
鏡に映る 人手形に誰もが吐き気を催す
救いのない 悲鳴を片手に鳴るダンスミュージック!
寿命は誰かの再上映
幽冥で逢いましょう
最高な誕生日
踊り回って回って回ってもう病んじゃったって
天国で会いましょう
安らかにどうか
今生も来世も君も 浮かばれないね え?
残念ながら明かりを落とすよ
僕は待っているよ 誰かが描いた
空の向こうで 待って待って
幽冥で歌いましょう
幽世でずっと待っているから
誰か探してよ 誰か見つけてよ
幽霊だけが 病室に一人
幽冥で会いましょう 歌詞
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