ハローそしてグッバイ
みんな嘘つきだ
ハローそしてグッバイ
「おやすみ」なんて言わないで
ハローそしてグッバイ
朝焼けのままでいて
焼けるように冷たい
誰の声も届かない
夜は目をつぶった
窓の外の景色
雪の降るあの日を覚えてる?
溶ける三月にキスをしよう
錆びた鉄塔に意味は無いの
次の週末はどこへ行こう?
あの花のように俯く君が
とても恥ずかしくて
塗りつぶしてしまいたい
約束を忘れた
君はもういない
嘘つき
濡れた指で描く免罪符
どうか私を許さないで
意味を無くした無力な私
どうか私を許さないで
廻る月のよう 孤独な叫び声
色褪せたキャンパスに無色の記憶
忘れた季節を巡る壊れたブリキ
最期を願う 首傾げる仕草
雪の降るあの日を覚えてる?
二度と届かない歌を聞かせて?
雪の降るあの日を覚えてる?
溶ける三月にキスをしよう
錆びた鉄塔に意味は無いの
次の週末はどこへ行こう?
雪の降るあの日を覚えてる?
震える手をそっと握って
やがて枯れてしまうように
いつか消えてしまうと知ってしまったんだ
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悲しいから歌った。
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kurogaki
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