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オンガク
窓を開いて眺めた星は 一粒、二粒、刹那を描いて 冬に凍えた夜空に溶ける 漏らした吐息が心をなぞっている 恋の願い事も言えず 二人距離は離れてゆく 君と同じ星に生きるのに 遠いよ… 伸ばした手が届かない程 星の降る夜に 願いが零れてく 伸ばしたその手は 宇宙を掴んだ 遠いよ、遠いよ、君の姿が 同じ夜空の下にいるのに 記憶微かな顔を浮かべて かじかむ右手で星粒なぞっている 星の降る夜になぞった夢の跡 流れた光が 何か兆して 「遠いね」「遠いよ」君の姿が 同じ夜空の光を見ても 遠いよ、遠いよ、君の姿が 同じ夜空の下にいるのに
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kasane_ougi
歌詞です。
閲覧数:142
投稿日:2018/03/17 15:34:37
文字数:266文字
カテゴリ:歌詞
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