瞼を閉じれば浮かぶキミの姿
忘れやしない 手を伸ばして
ワガママなキミが言った
「好きだから、そばにいるよ」
気づけば三度目の春
忘れたくないと心
思い出したくないわけじゃないけど
閉じた瞳から 雫が一つ
瞼を閉じれば手が届きそうな
その姿が ボクを迷わせる
ワガママなキミにあげた
思い出のリング 今でもボクは・・・
夢の中で言った キミはそばにいると
手を伸ばせば 届く距離・・・
届かない 届かない そこにいるのに
なんでなの? そばにいるはずなのに・・・
リングの裏に彫った
名前と小さなメロディ
落ちたリング 涙が溢れ
見えなくて・・・
瞼を閉じればキミがいた
笑顔のまま 後ろを向いて
ワガママだったキミが言った
「好きだから、私を・・・」
忘れて
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