瞼を閉じれば浮かぶキミの姿
忘れやしない 手を伸ばして
ワガママなキミが言った
「好きだから、そばにいるよ」
気づけば三度目の春
忘れたくないと心
思い出したくないわけじゃないけど
閉じた瞳から 雫が一つ
瞼を閉じれば手が届きそうな
その姿が ボクを迷わせる
ワガママなキミにあげた
思い出のリング 今でもボクは・・・
夢の中で言った キミはそばにいると
手を伸ばせば 届く距離・・・
届かない 届かない そこにいるのに
なんでなの? そばにいるはずなのに・・・
リングの裏に彫った
名前と小さなメロディ
落ちたリング 涙が溢れ
見えなくて・・・
瞼を閉じればキミがいた
笑顔のまま 後ろを向いて
ワガママだったキミが言った
「好きだから、私を・・・」
忘れて
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
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出来立てオスカル
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じん
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