A
ふと"思い出す" そういうことはよくあるよね
でももう二度と"思い出せない"ことだってあるんだ
その記憶はキミにとってはちょっとしたこと
かもしれない すれ違う想い溶けてゆく
B
キミとの歩幅が 次第に離れてゆく
こんな運命なんて 残酷だ
サビ
キミはあの時のコト気付いてたのかな?
触れるたび キミを感じるたび
胸が苦しくなるんだ
塗り重ねられた嘘いつか消えるときは
思い出に傷ついた嘘を
また重ねて消えるの
A
あとどれくらいはこの声がキミに届くかな
ほんとはもう届いてないことだってあるんだ
その記憶私にとっては大切な物
いつかは溶け 混じり合う想い溢れてく
B
夕暮れ色に染まる 目の前の私には
先の未来なんて 見えないの
サビ2
キミは私のコトも忘れてくのかな?
それでいい それがいいんだよと
胸に言い聞かせたんだ
塗り捨てられた記憶すべて消える前に
心から”見知らぬ私”に
サヨナラだけ言わせて
言わせて
サヨナラだけ...
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