真っ赤な紅葉が落ちて もうすぐ雪景色
冬も終わり やがて春が

花が咲き実が実って 限りなきいのちが
季節の中 続いていく

私もいつか 消え行く時がやってくる
私に何か 残せるものはあるのかな

※小さないのちでも 必ず明日がある
いなくてもいい 人などいない

受け継いだ温もり 私を生きている
少しずつでも 歩いていきたいよ


限りある刻を生きる 避けられぬ定めさ
親から子へ 受け継ぐもの

いのちの終わりはいつも 悲しいものだよね
もう逢えないと 胸痛むね

だけども人は いのちをつなぐだけじゃない
残せるものが 何でもあると知ってるよ

ささやかな歌でも 短い言葉でも
伝えるものが 私にあるよ

この身が果てるまで 探し続けるのさ
いつの世までも 残していけるもの


※Repeat

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【結月ゆかり】 残していけるもの

個人的な事情により「いのち」に関して考える機会も増えることになりましたが、
それを踏まえて自分なりの考えを歌で表現することにしました。

個々人の小さな「いのち」がつながりを持って、
社会全体が大きな「いのち」を持ったように動き、それによって
個々人の小さな「いのち」は生かされている、というのが私の認識です。

その中で小さな私が何か世の中に残していけるものはないか…
ボーカロイドに「いのち」を吹き込む一人になれるかどうか…
永遠のテーマだと思ってます。

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閲覧数:159

投稿日:2013/12/07 22:26:08

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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