履きなれない 日常に
明日の影を また描いて
現実逃避の倦怠感と
再建不能な疲弊した日々を
置き去りにして なぞった
それでも嫌になれなかった
消えたのは嘘じゃなかった
大丈夫だよと教えて欲しいんだ
そこに放り出された 霞んだ景色
未だに演じている
永遠に響く未完成な最低気温
果てしなく続く 括り付けられたネオン
対称的に裂いた温もりは
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線香花火の温度は
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退廃的に咲いた温もりは
夜の闇に溶けてく
感嘆に響く無関係な最低気温
果てしなく続く 括り付けられたネオン
干渉的に咲いたイメージは
無関心な僕を追い越していく
腐って放して 軌道を描いた
線香花火の温度は
僕の心を満たしてくれる
対照的に咲いたイメージは
夜の闇に溶けてく
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