「動物の言葉(いうこと)を分かりたい」
そんな戯言(こと)を真顔で語る私を
君はすぐ「バカだな」と苦笑(わら)うけど
実は君の心の声も聴きたいの
同じ地球(ほし)に生まれ 同じ時間(とき)を生きる
その偶然(ひつぜん)はまるで 甘いcocktailのよう
こうしてLalalalaと歌えるのも きっと
ふたりの引力のなせるワザ
不確かな私の行く先(みち)も君がちゃんと
バミってくれる だから私は 迷わず歩いてゆける -君と-
いつまでもだらしない空模様
気怠く生返事をしちゃう私を
君はすぐ遠くまで連れ出して
嘘みたいに綺麗な虹 見せてくれるの
慌ただしい日常(まいにち) だけどどんなときも
瞬きすれば そこにいつも 君が居るから
こんなに穏やかに笑えるのも きっと
ふたりに引力があればこそ
ぐるぐる回ってくこの地球(ほし)の ほんの
片隅で今 大きな夢を信じて廻り続ける -君の まわりを-
君じゃなきゃ 生きれなかった
君じゃなきゃ 挫折(あきら)めていた
野良の犬も猫も 道端(みち)の草も花も
君の魔法で キラキラしてるんだ with you
こうしてLalalalaと歌えるのも きっと
ふたりの引力のなせるワザ
不確かな私の行く先(みち)も君がちゃんと
バミってくれるから 迷わない
君との引力は心地良くて ずっと
この甘い感覚(きもち)に酔っていたい
ぐるぐる回ってくこの地球(ほし)で いつまでも
大事な人(きみ)の 大事な愛を 信じて生きてゆきたい -君と-
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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じん
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