【初音ミク】夕焼け色バラッド

投稿日:2011/01/23 18:03:42 | 文字数:311文字 | 閲覧数:66 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

数年前に書いた黒歴史を編纂したもの。
意味を考えたら負け。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

それをボクらは「永遠」と名付けた。

綺麗な夕焼け空
そう言えばこんな夕陽をキミと見たんだっけ?

そんな時に限ってキミの話を聞くんだ。
だから「偶然」なんて言葉は好きじゃない。

二人で見たあの夕焼けは、今もずっと変わらずに
二人並んだベンチには、あの日の夕陽が今も降り注ぐ。


そんな時に限って夢の続きを見るんだ。
だから「偶然」なんて言葉は好きじゃないんだよ。

二人で見たあの夕焼けは、今もずっと変わらずに
二人並んだベンチには、あの日の夕陽が降り注ぐ。

二人で過ごした季節は、なんだかとても眩しくて
二人で夢見た未来には、無邪気な太陽が笑っていた。

あの日のボクらの「永遠」は、擦り切れた思い出の中に。

この作品URLを含むツイート1

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP