それをボクらは「永遠」と名付けた。
綺麗な夕焼け空
そう言えばこんな夕陽をキミと見たんだっけ?
そんな時に限ってキミの話を聞くんだ。
だから「偶然」なんて言葉は好きじゃない。
二人で見たあの夕焼けは、今もずっと変わらずに
二人並んだベンチには、あの日の夕陽が今も降り注ぐ。
そんな時に限って夢の続きを見るんだ。
だから「偶然」なんて言葉は好きじゃないんだよ。
二人で見たあの夕焼けは、今もずっと変わらずに
二人並んだベンチには、あの日の夕陽が降り注ぐ。
二人で過ごした季節は、なんだかとても眩しくて
二人で夢見た未来には、無邪気な太陽が笑っていた。
あの日のボクらの「永遠」は、擦り切れた思い出の中に。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
誰かといても僕は孤独だった
表面上の薄っぺらい関係なんて疲れるだけだ
笑顔を張り付けてみても
居心地の悪さに顔が引きつる
だからひとりでいようとしたんだよ
他人が嫌いだ
昔からひとりが好きだった
でも本当はそうじゃないんだ
誰かに愛されたくて
分かってほしくて...孤独に飲まれていく 歌詞

隼弥
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
言うなれば僕はそう
湖底に沈むただの石ころ
流れて削られても
堪える為の言葉探し
聞き飽きた言葉では
僕一人救えないのに
世に溢れた言葉から
探しだすのは億劫なんだ
でも僕が凪いでは
いつまでも僕を知れやしないから...礫 歌詞

伴奏侯
『波のまにまに』
揺れる微風に夏が澄んでいた
割れたガラスの海が街を照らした
過ぎた時間だけに攫われてしまえば
影に触れ合うようなそんな夢を見てた
すれ違って出会ってまた明日が来る
いつも通りなんて言葉すら分からないまま
Ah 何をのぞんで行くんだろう
Ah 何をえらんで行くんだろう
嗄れた叫び声の...波のまにまに

はうる
Fingers tracing the forbidden words
Staining pages I tried hard to close
Every line I write begins to burn
Deep inside
(diary I hide…)
Reason fighting...背徳の鎮魂歌(英語)

Burstout
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想