いつも側にいて
彼は遠く果てしない空を
見つめては呟いた
「遠い場所だけれど
いつも見ることが
できるのは素敵だね」
笑った彼の笑顔
今も忘れることはない

近づきすぎて
わからなかったよ
こんなに大きな気持ち

流れ星に願いをかけて
届くことがあるならば
どうか私の胸にある
この想いを届けてほしい
彼の笑顔が
もう一度見れるように

たとえ離れても
少しの間だけなら私は
涙を流しただけだった
「きっと帰るから
君のもとへ戻るから
空は繋がってるから」
泣きそうな彼の言葉
今はもう聞けないよ

私は夢路で独り
彼をずっと探してる
深い森の奥深くまで

お月様に近づいて
星の光が見えないように
彼に近づきすぎたのか
もう涙すら流れない
彼の存在が心を鎖で
締め付ける

どこかで逢えるかも
しれないと思う私は
きっと現実(いま)から
逃げたいだけなんだ
気付いたときに
ぽたりと涙……

逢いたいアエナイ
どうすればいい?私は
彼を独りで探す
ずっとずっと逢いたくて
側にいてほしくて…
ねぇやっと気付いたよ
私は君が好きなんだ

いつかの告白
やっと返事がだせるのに
もう隣に君はいないよ
………君がいないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

約束

何があっても約束は果たせるわけじゃない。
届かない思いもある。
いつ離れるか分からないから、本当は離したくなかった。
約束とは儚い。…そんな心情を描いてみました。

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投稿日:2009/04/01 21:35:30

文字数:517文字

カテゴリ:歌詞

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