毎日持ち帰るゴミ
部屋は散らかっている
大切な写真はもう埋もれて見えなくなった
全てが邪魔に思えて
部屋に火をつけて眠る
目が覚めるとゴミだけが何故か燃え残っている
忘れることができるから
人は生きていけるらしい
でも
忘れるものを選ぶ権利を
人は与えられていないらしい
望遠鏡を片手に
ずっと夢を見ている
一瞬でたどり着けるそんなわけないと知った
宝島を諦めて
現実を覗いてみる
道は確かにあったが目指す場所は遠すぎる
空飛ぶことはできないから
人は人でいられるらしい
でも
歩き続けるための勇気を
僕は持ち合わせていないらしい
消えさりたい衝動
煮えきらない思考
冷えきらない理想
まだ終わらない
選択肢は限られていて
手にしたものは忘れられる
でも
不完全なことばかりだから
人は進みたいと願うのだろう
全てが邪魔に思えて
部屋に火をつけて眠る
目が覚めるとまた夢が何故か燃え残っている
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Fallen
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