ジャコウネコみたいな色をした
世界の終わりを考えてた
そんなものないと知りながら
角砂糖溶かし探している

赤い夕日が街を照らす
眩しくないよ 顔を上げて

あの約束は守れないけど
どうやら明日は晴れるらしい
夕焼け小焼け さようなら
離れた影が長く伸びてく

ロックンロールは不細工な顔のまま
いつの間にやら静かに姿を消した
声を上げ泣けばいいのにさ
何も言えない僕みたいだ

燃える夕日が空を染める
寂しくないよ また会えるよ

あの頃みたいには笑えないけど
どうやら雨は上がったらしい
5時のチャイム さようなら
誰かの声がこだましてゆく

沈む夕日が星を運ぶ
怖くはないよ 身を任せて

もうあの夢は叶わないけど
それでも日々は続くらしい
下校時刻 さようなら
手を振る二人 また明日

晴れるらしい、晴れるらしい
僕らの明日は分からないけど
晴れるから、晴れるから
きっと晴れるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

夕景ロック

閲覧数:69

投稿日:2025/09/06 22:51:09

文字数:395文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました