アスファルトの坂道の途中
自転車を止めて見た向日葵が
太陽に背を向けてて
君は笑う“私たちみたい”


季節は繰り返し
僕らは大人になってゆくんだ
でも胸に残る夏の香りだけは
きっと忘れない


空を仰いで手を伸ばせば  
ぬるい風が頬を掠めて
景色が色づいてく
二人の指先が触れて   
キャンバスに青が落ちた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夏色のキセキ

メロディーからなんとなく少年少女の青春グラフィティなイメージ。
モノローグ的に言うと、

――夏、僕らは夢を追って、そして恋をした…

こんなん(笑)


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閲覧数:309

投稿日:2012/05/03 01:02:13

文字数:156文字

カテゴリ:歌詞

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