巡る 記憶の中の君の姿
儚く過ぎゆく時の中で
想像によって作りだされる君の姿

私が本当に恋しているのは現実(リアル)の君?
それとも記憶の中の君?

少し離れて感じる君への思いは
現実(リアル)の思いなの?

わからない
無数の嘘と無数の姿
拳銃(ピストル)を眉間に突きつけて
目を見ればはっきりするか
それでダメなら引き金(トリガー)をひこう

回る 記憶の中の君の姿
ループしていく思考の中で
絡まってゆがんでいく君の姿

私が長く接しているのは記憶の姿
そして増えていく現実(リアル)との乖離

わからない
無数の嘘と無数の姿
拳銃(ピストル)を眉間に突きつけて
目を見ればはっきりするか
それでダメなら引き金(トリガー)をひこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

恋の哲理

最近考えたことのひとつ

「本当に恋をするのって言うのは、実際の人物に対してなのだろうか」

この疑問がなんとなく詩になりました(ぇ

もっと見る

閲覧数:190

投稿日:2009/12/10 17:14:28

文字数:319文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました