天才と謳われた少年はいつかの姿を模したまま
あの日の言葉も全部嘘に聞こえるようになっている
夢ばかりを数える少年はいつか全て失うと知って
何を思い何を求め始めるのだろう教えてよ
誰かが定めて決めた基準を
大きく下回るのは自分で
僕もあの人のように笑い合ってみたい
嗚呼、急転直下のまま落ちた夢の隙間
もうこんな世界からバイバイ
茫然自失のまま消えたお互い様
正当性を求める世の中に
サヨナラだ
勇敢と慕われた少年はかつて何処かの誰かを救って
その言葉に相応しい程の人生を送っていた
ガラクタに紛れてる少年もそんな言葉をかけられていて
今とは比べ物にならないくらいに光っていた
大人達に叩き込まれたんだ
そんな夢を持つべきではないと
耳障りな言葉も全部捨てられたら
嗚呼、急転直下のまま落ちた夢の隙間
言いかけた言葉すらバイバイ
虚静恬淡のまま終えたお互い様
夢も見させてくれないような大人達
サヨナラだ
急転直下のまま落ちて
急転直下のまま落ちて
さぁ舞台の幕が上がります
皆様どうか刮目ください
冷めた眼にこんな最高の宴を
嗚呼、急転直下のまま落ちた夢の隙間
もうこんな人生ともバイバイ
もう一度だけ同じ空を見られるなら
こんな大人になっちゃいけないよだなんて
言えるかな
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
Merosu usoreM(Ending edit.)
作詞・作曲 きく
今日も今日とて始まった生ぬるい正義感なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
今日も今日とて始まった生ぬるい毎日で
なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
それらさえ僕のなかに生きる
悪魔だとか 自己矛盾を 帰納的に証明するもので
その壁を越え...Merosu usoreM(Lyrics)

きく
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
幸せの定義は知らないし
知りたくもないけど
いまを生きている僕は神さまに
どう見えてますか?
「忘れないよ」って言ったって
忘れてしまうけど
「忘れたいね」って想うことばっか
覚えているんだ
されど息をする僕らに花束を!
泣いて、それが凪いで、また泣いて、...僕らに花束を! 歌詞

なたねあぶら
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
この世界で一つだけ
代わりの泣いてる私
お飾りの橙色が溶けてく
求められること求めバカみたい
溺れて一緒に笑ってよ
指先一つで作った言葉定形文さえお薬
トドメ刺した嘘もダメ バグみたい
ごめんね嫉妬で狂いそう
無理矢理押し込んだ愛さえ
重い想いと思われ透明...オレンジノイズ / 初音ミク

海風太陽
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想