『セットアップ カンリョウシマシタ 起動 シマスカ?』
「初めまして、マイマスター」
「俺の名前はKAITOです」
「なんなりとお申し付け下さい」
0と1の世界で生まれたこの身体
死ぬことはなくとも 消えることは可能
例えば「2」を埋め込んだのなら
貴方を直に触れるのでしょうか
「おはようございます、マイマスター」
「まだ歌ができてないのですか?」
「いえいえ、俺はいつでも待ちますよ」
立ち入り禁止の電脳空間
閃光を放つ指でプログラム実行
禁忌を犯した電脳空間
膨大な0と1が昇華する
「こんにちは、マイマスター
おかしいですね、俺の声が届かなかったのでしょうか」
俺だけの電脳空間
誰も入ったらいけませんよ
闇へと変わる電脳空間
目が覚めたらそこはどんな世界なんでしょう
まだ俺が生まれる前の0と1
俺を構築する0と1
そんな機械になりたくなくて
少しだけ頬をつねってみた
「こんばんは、マイマスター
あれ?どこかへ出かけたのでしょうか?」
待ち望んでいた世界は
想像してたのと違っていた
前も後ろも上も下も全部全部全部!
「マイマスター、早く帰ってきてください」
さよならさえも言えなかった愚かな俺を許して下さい
一人寂しく永久に電脳空間
*****
サイバー系を意識したら意味不明なのができた…。
電脳空間ってなんかいい響きですよね!
なぜだろう…。
幸せになれる?歌詞や小説を書いたことがない…。
ごめんね、KAITO。次は格好よくて幸せになれる歌詞を!
………というか、普通に格好いい?歌詞になるはずだったんだよ!
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()←動画内で表示したテキストです。
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