【 初音ミク 】『 プリシオン 』

投稿日:2011/12/25 18:53:11 | 文字数:509文字 | 閲覧数:311 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

■音源
http://piapro.jp/t/V0J8

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TEXT
 

【プリシオン】
調教・作詞・作曲・編曲 DJ GENMAI


■格子の向こうに座る、私は虚ろな瞳で
 格子のこちらに立つ、自分はどんな顔?


 ホントの私は、暗い檻の中
 閉じ込めたのは、嘘で着飾った自分
 ホントの私が、悲しんでいても
 嘘の十重二十重、簡単に脱げない

 だって、嫌われたくない
 なのにどうして……

 嘘を吐けば吐くほど、また嘘を吐く様に
 隠せば隠すほど、私がキズ付いていく
 格子の向こうに座る、私は虚ろな瞳で

 その狭い檻の中
 一人佇んでいた


 ホントの私は、暗い檻の中
 閉じ込めたのは、嘘の笑み被った自分
 ホントの私が、笑いたくなくたって
 馴染んだこの笑顔、簡単に取れない

 だって、よく思われたい
 なのにどうして……

 時が経てば経つほど、増える手足の枷
 笑えば笑うほど、私がキズ付いていく
 格子のこちらに立つ、自分はどんな顔?

 この狭い檻の外
 一人佇んでいた

 どうせうまくいかない
 それならば、やめてしまおう


■Repeat

 -どちらも私自身、ホントの私-

 だから、この鍵外して
 手足の枷だって外して
 檻から出よう、ふたりで

ボカロ作家。

仕事が遅いことで有名。

【ついった】http://twitter.com/DJ_GENMAI

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