『涙跡』

僕の頬に一滴(ひとしずく)、君の笑顔に微笑を
もう、君と僕の物語ピリオドを打たなくちゃ。
君が打つ?それとも僕が打とうか?
僕の最後の優しさ。
どうかどうか受け取って
愛してる、愛してる

手と手が重なる
「バイバイ」君が笑う
もう終わりなんだね。
僕の最後の優しさを君は受け取ってくれた。
僕の願い、想い、君の心にどうかどうか残して。
君の温もりは遠い。
手に残る感触。ああ、どうかどうかこのままで。

君のサラリと揺れる髪。
懐かしい、愛おしい。
僕の手に君はもういない。
散った想いはなんて儚いのだろう。
僕の存在は、風のよう。
ああどうかどうか君が僕に気づきませんように。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

『涙跡』※歌詞

短めな歌詞です。
儚さを表現したかったのですが。
曲をつけてくださるとうれしいです。

閲覧数:138

投稿日:2010/09/11 00:51:38

文字数:296文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました