夏風が揺らぐ
私の髪を吹き抜け
時の止まった
絵本に魔法をかける


汗をかいたソーダ水越しに
貴方を見れば
なんとなく分かるの
ちょっと不機嫌だね


時計の針が回る程に
人の心も変わるんだと
分かってる 分かってるつもりなの
でもソーダ水越しの貴方を
まだ見つめていたい
もう少しだけ見つめていたいよ


夏風が揺らぐ
葉っぱと踊りながら
貴方の笑顔
私に魔法をかける


汗をかいたソーダ水越しに
貴方を見れば
なんとなく分かるの
今日はご機嫌だね


永遠なんてあるはずない
強く思う程にどうして
分かってる 分かってるつもりなの
でもソーダ水越しの貴方は
私に微笑んで
白く甘く溶けて消えていく

時計の針が回る程に
人の心も変わるんだと
分かってる 分かってるつもりなの
でもソーダ水越しの貴方を
まだ見つめていたい
もう少しだけ見つめていたいのに

永遠なんてあるはずない
強く思う程にどうして
分かってる 分かってるつもりなの
でもソーダ水越しの貴方は
私に微笑んで
白く甘く溶けて消えていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ソーダ水

前に投稿していたものを書き直しました。
ずっと書き直したいと思っていたので、とりあえず目標達成。
もうこれは書き直すことがないことを祈って。

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投稿日:2011/02/24 03:33:03

文字数:461文字

カテゴリ:歌詞

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