夕日が沈む頃に

ふとあなたの足跡を追う

かつて一緒に歩いた道

今はただ一人で歩く

あのころは確かに充実していた

今は満たされぬまま過ごす日々

ここに彼がいた証みたいなのはないけれど

でも私には見えるよ

あなたの足跡が

[サビ]

いなくなったあなたを思いつつ

ただ歩く思い出の道

ここには確かにあるよ

目には見えないけど

あなたの足跡が

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もう一度もう一度

生まれ変われたのなら

もう一度この道を歩きたいな

Ah...

ねぇあなたは今どうしてる?

お空の上でも元気にしていますか?

毎日私を見てますか?

心配かもしれないけれど

大丈夫私は元気でいるよ

だから安心していてね

いずれ私もそっちへ行くから

だから今は私の軌跡を見守っていてね

[サビ]

いなくなったあなたを思いつつ

ただ歩く思い出の道

ここには確かにあるよ

目には見えないけど

あなたの足跡が

その足跡を私は辿る

あなたには会えないけれど

それでも今は十分なの

あなたの後を追っているだけで

十分なの





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

足跡

~あらすじ~
ミクには好きな男がいました。
彼と過ごすミクは幸せでした。
だが、彼は亡くなりました。
突然の死に混乱し虚無感を覚えるミク。
幸せな日々は失われるも、それでもミクは強く生きていました。
が、それでも未だに彼の死を受け入れられず、未だに心の霧が晴れてませんでした。
ある日、何気なく散歩していると、彼との思い出の場所に差し掛かりました。
彼が初めて告白した場所。
始まりの道を彼女は歩き出しました。

・・・という感じですね。数ヶ月ぶりの歌詞投稿です。前に、「恋愛物の歌詞は書けない」と言っていましたが、今回はなぜか書けました。なんとなく思いついただけの歌詞なのにこうもあっさり書けてしまったことに驚きです(笑)

今回のテーマは「例え、形が失ってもそこにあった証は残っている。」です。思い出がある限り、そこに人は存在する。つまりは、「思い出」ですね。失くしたものがあっても、思い出は消えない。思い出がある限り、自分の中にそれは存在する―

・・・自分で考えといてなんですが、要約が難しいです(汗)

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閲覧数:130

投稿日:2010/12/14 23:08:09

文字数:532文字

カテゴリ:歌詞

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