離れずに君のこと憎からずそばにいて
愛してる


思い通りにいかない
真昼終わりの午後3時
落下していく太陽

外を見ても空は見えない
きっと晴れているだろう

日差しに春の気配を感じ
言葉にもせず無言で立ち尽くす

僕たちは木々のように
なびいた髪を直すこともなく
何を話すでもなく
不安も何もなく

ただ風に吹かれ僕でいられた

離れずに君のこと憎からずそばにいて
愛してる

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木々

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投稿日:2022/02/09 01:35:24

文字数:189文字

カテゴリ:歌詞

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