狂っちゃうくらいに 頭を振り乱して
踊っちゃうくらいに ヘッドフォン耳に押し当てて

ぶっ壊れて見えてるようで 実は全然シラフなのです
気がふれそうな気分に見せて 落ち込んでます

こんな風に見せなくちゃ やってられない気分
爆音耳から垂れ流して 駆け出していく夜の街

いっせーせーので飛び込んじゃって ネオンの海流れていく
涙でにじんで奇麗だった
サンキューグッバイ 涙が空へ 流れていく

夜の彼方



夢の中にいるようだ 一体全体ここはどこ
見覚えのない街 迷い込んでしまったようだ


目が合った黒猫が喋る 「どうしてこんなとこにいるの?」
それはこっちが聞きたいよ 「僕を帰してくれないか?」

ここはさかさまの街 ネオンの海が真上に映る
ヘッドフォンも悲しみもなくした 戻りたいと願ったんだ

いっせーのせーで飛び込んじゃって ネオンの海が近づいてく
耳からまた爆音が流れる
悲しみも戻っちゃって 流れてくる涙

ネオンの中

気づけば元に戻っていた 深い悲しみと流れる爆音
立ち尽くす僕 どこへ行けばいいの 思わず走り出した

いっせーのせーで駆け出しちゃって 横に流れていく ネオンの海の波
ふと横目に目が合ったさっき見かけた黒猫

繰り返してく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

WONDER TRIP

ホッケさんの作品に書かせてもらいました。
細かい修正可能です。

https://piapro.jp/t/lbqK

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投稿日:2021/05/31 14:49:30

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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