『  』

苦しみから逃れるため
あなたに背を向けたのでしょう
悲しみを避けるため
あなたに涙を流させたのでしょう

街を歩くたびに
光や音が怖くて
路地裏に目を向けるのでしょう

電車に乗るたびに
人目と息が怖くて
ただ耐えてしまうのでしょう

生きずらいと思ってしまった、、

息をしなくても
目を開けなくても
何も聞こえなくても
あなたを感じられて
生きていけたなら
どれほど楽だっただろうか


人より大きな
責任感を
背負いすぎたせいでしょう

人より惨めな
身体と
考え方を持ったせいでしょう

死んでしまうには怖かった、、

声出しても
助けを求めても
何も聞こえなくて
あなたを感じられないなら
死んでしまえれば
どれほど楽だっただろうか

暖かい手のひらを
握ってしまえれば
何も要らないと思えたのに、、

息をしなくても
目を開けなくても
何も聞こえなくても
あなたを感じられて
距離を置いても
俯いていても
何もしなくても

生きていけたなら
どれほど楽だっただろうか
どれほど死にたかっただろうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

『  』

あなたを感じたかった

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投稿日:2025/06/15 13:15:43

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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