焦がれた雫がコトリと置かれ
電気ブランが燈る時

今宵もようこそ うるおしの一席
からがらのグラスに注ぎましょ

昔より楽に満たされなくなったの何故かしら
きっと数え切れない揺らめきを観たのね

照らさずともボタン押し続けて
珠玉のハアトを頂戴したのよ

あなたの指先に触れる希みに
したたり跳ねて試み躍るの

しっとりと止まない水飛沫に
ふいに洗われて肩を弾くわ

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『9 p.m.、カウンター』

湧き出る乾きを游ぎましょ。

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投稿日:2026/07/05 21:31:21

文字数:182文字

カテゴリ:歌詞

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