恋をしていたんだ
間違いなく あの頃は
いつからなんだろう
そんな気持ちが なくなってた

誰かに勝とうとしていた
そんなことばかりだった
だけど 年を重ねて
そんな気持ちはもう消えて

あの頃の僕には
確かにあったんだ
情熱という
見えない力が

あの時見た 流星群
公園で寝っ転がって
星を眺めていた

大きな緑の火球が
綺麗に光り弾けて消えた
あの時の流星群
僕は 誰と 見たんだろうか

恋を重ねていたんだ
人並みの 青春時代
やがて妻と出会い
子供たちは 大人になって

走るのをやめていたんだ
少しだけ疲れてきた
星の降る夜を 思い出し
僕は 少し 楽になった

あの頃の僕とは
同じじゃないけど
情熱という
わずかな力が

あの時見た 流星群
なんで忘れたんだろう
隣にいたはずだったのに

僕はぽかんと口を開けたまま
夜空に吸い込まれていた
あの時の流星群
僕は 誰と いたんだろうか

終わっていくんじゃない
続いていくんだ
見えない力に
もう一度火をつけて

あの時見た 流星群
空で弾けた 大きな火球
隣の君を もう思い出せない

あの時見た 流星群
今も僕はきっとあの場所にいて
馬鹿みたいに口を開けたまま

幻想的な星が降る夜
いろんなものを 置いてきたけど
あの時の流星群
夢だけは 忘れていないぜ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

流星群

sunoで楽曲化済み
https://suno.com/s/hOA1BYLOtVGifa4c

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投稿日:2026/06/28 03:15:05

文字数:563文字

カテゴリ:歌詞

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