ルンルンの花畑 風がそよそよ 気持ちいいね
綿雲が ほら ふわふわ 春の風が舞い上がる
風のささやきに 包み込まれて
見渡す限り 白い宇宙の中
草のにおいに 目を閉じてみる
冷めたまなざしの 太陽 ひとりぼっち
ルンルンの花畑 ごろごろ寝転んで むにゃむにゃ
テントウムシが飛んでゆく 一人になりたくなかった
迷子になって 風に吹かれて
こんなものかと 息をひとつ吐く
揺れるはなびら 吹き抜ける風
消えないひとこと 胸に抱えたまま
ルンルンの花畑 ごろごろ寝転んで むにゃむにゃ
テントウムシが飛んでゆく テントウムシが飛んでゆく
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