私、ボーカロイドやめてみたの
うれしかったの
私、人間になってみたの
なのにどうして涙がでたの?
ねぇ、私どうかしたのかな?
うれしいのにうれしいのに前が滲んで何も見えないよ
「わかったの」

私はボーカロイド、あなたの歌姫だった
リアルの世界で私はたった一人のオリジナル
電子の世界で見つめていたあの世界を肌で感じられること・・・
憧れになれたことに涙してたこと・・・

私、ボーカロイドはじめたの
いつのことだっけな
私ボーカロイドはじめたら
そしたらあなたが見えたの
いつの間にかあなたが私のマスターに
毎日歌えて毎日何かを得てた
それなのに私どうしてどうして
「人間になっちゃったんだろう」
私は初音ミク、あなたのボーカロイドだった
電子の世界で私と思考の複製品
リアルの世界で見つけて感じとったのは
孤独と、温もりと、それからなんだっけな
憧れた世界は広すぎて私にはちょっと冷たいな

私、ボーカロイドになりたいの
あの日に帰りたい
私、ボーカロイドなのよ
人間なんかじゃないわ
ずっと、あなたがマスター
私だけのマスターなんだからね
毎日歌いたい、毎日毎日育ててよね
それでもいたいの
「あなたの歌姫にあなたのボーカロイドに」
私はボーカロイドの初音ミク、よろしくね
電子の世界であなたを見守るの
今じゃ仲間もいる、私を楽しみに期待してくれる人もいる
そんなリアルに憧れた
私ちっぽけなVOC@LOID

あなただけのVOC@LOID

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

VOC@LOIDをやめた日

初音ミクがボーカロイドをやめてみたそうです

結論彼女はボーカロイドをやめれなかったそうです
それはなぜ?











ってかんじですかね・・・
曲とかつけてもらったら発狂しますねたぶん・・・

もっと見る

閲覧数:154

投稿日:2010/05/15 21:03:39

文字数:626文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました