シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで……

思いっきり吸い込んだ
気持ちを筒へと吹き込んだ
どんどん大きく膨らんだ
夢という名のシャボン玉

キラキラ光るその玉は
僕らの夢をのせて
空高く舞い上がった

割れないで 消えないで
力強く叫んでた
消えないで まだ飛べる
そう言った僕の目の前で 破裂した

もう一度強く吹き込んだ
気持ちを込めて吹き込んだ
どんどん膨らんだ
もっともっとと吹き込んだ

シャボン玉は 飛ぶ前に消え去った
なぜ また駄目だ
僕はその場で膝をつく

いつしか膨らませることすら嫌になった
いつしか夢を見ることを忘れた Aa

うずくまる僕が見上げるとそこにはシャボン玉
見渡すかぎりのシャボン玉
空へ向かって飛んでった

誰かが僕の肩を叩いた
一緒にやろうと肩を叩いた
渡されたのは小さな筒

僕はもう一度吹き込んでみた
そうするとシャボン玉は空へと飛んでった

もう一度夢が見たくなり
思いっきり吹き込んだ
隣で見てたそいつも
隣で夢を膨らませた

空へと飛ぶシャボン玉
いつしか周りには
シャボン玉を作る奴らばかり
夢を見ようと吹き込んだ
そんな奴らばかりだった

負けたくないと吹き込んだ
俺が一番と吹き込んだ
周りも負けじと吹き込んだ
己の夢を吹き込んだ

空へと舞い飛ぶシャボン玉
屋根より高く飛んでった
割れることなく飛んでった
俺らの夢が飛んでった
空を目指して飛んでった


シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
消えずにまだ飛んだ
空へと目指し
シャボン玉飛ばそう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

シャボン玉~Syabondama~

閲覧数:129

投稿日:2012/01/17 03:58:55

文字数:666文字

カテゴリ:歌詞

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