吐き出していった煙の白さが青に映えて
モンキータウンの様な変哲のない景色を
唯々自分は大いに憂いでいるだけさ
誰も良い方法なんて知る訳がないけど

空と地の境界線なんて知りもしないさ

目に見える空は容易く
脳内に反映して世界を司る
鏡の様に映る水面と同様に
限りなどないさ
青と青を重ねたとしても

夢見る魚の群れの旋律が乱舞して
頬を伝う透明な雫が不可思議にさせる
無意識な意識に気付く訳もなく
無限の日々に対する長い旅に出る

昨日の暗示が頭を過る

天蚕絨の青が見える中で
筋書きの通りに進んでいくんだ
自身が世界だなんて
序盤には解らないさ
白色しか見えない無限回廊で
ふと思い出す黄色に染まる景色を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

7 空は哲学の色

※空色フィロソフィア収録曲

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投稿日:2018/09/15 21:06:27

文字数:305文字

カテゴリ:歌詞

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