君のその姿 私は目で追いかけてばっかりで 
自分の想い欠片も気づいてない

この前の夕暮れには
真っ赤に染まった空 町並みは一転
はずむ足の音

ある気持ち抱えて
悩む君の顔見たら 私はなんでだろう嬉しくて

切なくて、恋しくて
もやもやしてたの
歩いてて、疲れてしまったんだって
知らない

君のその姿 何度も見続けていて
気づいたの 自分の想い
これが恋だっていうこと

この気持ち全て 手の平の上に乗せて
伝えたい 「あなたのことが好きなの」って言葉



初恋っていうやつが 気づかずに始まってた
どうすればいい お手本もないし

失敗に終わる 最悪のシナリオじゃん
ドキドキが止まんない 火照る顔

不安だけ積もってて どうにもできない
お願いです 神サマ私に自信をください

一方通行? 本気(マジ)で真剣な気持ち
友達のままがいいなんて そんな返答いらない

君に届いて 欲しい言葉があるの
恥ずかしくて顔が見れない 
心臓がもう限界

返事を聞かせて なんて言う勇気ないし
声が聞こえたあなたの
しかも目が合った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

片想いから

閲覧数:209

投稿日:2010/09/27 15:48:38

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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