幾らかネジが外れた
死ぬ程じゃないわけだけど

きみに認識されてる
頭に乗った眼鏡
我慢し損ねたくしゃみ
わたしをあまり見ないで

照れ照れ出来たら少しは
可愛いのかもな けど

造りがちゃちなわたしじゃ
君とは釣り合えないよ



ハズした傘をぶらぶら
酸化の進む軸らへん

自分を信じてられない
洗ったリップクリーム
起きるとあった青痣
君には見えないよう隠す

何もないよなんて言えば
0.5秒で躓いて

顔を上げた時 君が
居なければなんて思った



多少ドジっ子なだけ
また眼鏡失くした様で

『もう君が見えないの』
出来れば見たくもないの


静かに片想ってたから
知らぬ間に終わらさせて

手首に絡む赤い糸
泣きながら巻き取ってく



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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メガネっ娘

閲覧数:143

投稿日:2012/01/16 00:13:59

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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